伝蜂 DENPO
採蜜に取り組む伝蜂の活動風景

DENPO / Student Beekeeping Collective

伝蜂ミツバチの営みを、学びと贈りものに変えて届ける。

学校に養蜂を届けること。採れた蜂蜜に想いを添えて届けること。 伝蜂は、自然の循環を手で触れられる体験として社会にひらく学生団体です。

Vision

一瓶の蜂蜜から、学びの風景を変える。

伝蜂という名前には、「電報」のように大切な想いを届けたいという意味があります。 蜂蜜をただ売るのではなく、そこにある季節、手仕事、学校での探究の記憶まで届けたい。

ミツバチは、環境、食、地域、経済を一つの小さな巣箱の中でつなぎます。 私たちはその接点を、学校と日常のどちらにも開いていきます。

Philosophy

Observe
自然を観察し、変化に気づく力を育てる。
Harvest
採蜜を通じて、食が生まれる現場に触れる。
Deliver
蜂蜜と物語を、贈る人の気持ちと一緒に届ける。

Projects

巣箱から始まるプロジェクト。

導入するだけで終わらせず、学校のカリキュラム、地域の環境、採蜜後の商品化までを一連の学びとして設計します。

School Bee Project

学校に、ミツバチのいる学びを。

屋上や中庭に巣箱を置き、理科・食育・環境教育をつなぐ体験型プログラムを設計します。

導入案内を見る

Campus Beekeeping

学生が現場に立ち、季節の変化を記録する。

採蜜、瓶詰め、衛生管理、学校との連携まで。日々の活動を次の導入へ生かしています。

活動報告を読む
採蜜した蜂蜜を確認する様子

Products

蜂蜜を、手紙のように届ける。

国産純粋はちみつとしての品質に加え、手紙風のメッセージカードや蜜蝋のラッピングで、 贈る体験まで含めた商品づくりを進めています。

65g / 国産純粋はちみつ

伝蜂はちみつ

慶應キャンパスで採れた蜂蜜を、食の安全に配慮して丁寧に瓶詰めしています。

手紙風カード / 蜜蝋ラッピング

Gift Package

「電報」のように想いを届ける、贈りものとしての蜂蜜体験を準備しています。

商品紹介を見る

Partner Schools

学校とともに、実践を積み重ねる。

慶應義塾志木高等学校での導入を起点に、学校の現場で無理なく続く養蜂プログラムを検証しています。

慶應義塾志木高等学校での採蜜体験

Case 001

慶應義塾志木高等学校

2026年4月にセイヨウミツバチを導入。約6週間後の初回採蜜では、 生徒たちが保護具を身につけて採蜜を体験し、40kgの蜂蜜を収穫しました。

2026.04
セイヨウミツバチ導入
40kg
初回採蜜量
6 weeks
導入から初回採蜜まで

Contact

学校導入、商品、取材のご相談へ。

Bee Project の導入検討、商品に関するお問い合わせ、活動への協力相談など、 まずは伝蜂の活動アカウントからご連絡ください。

学校の設置環境や授業との接続、採蜜後の扱いまで、初回相談で整理します。 具体的な導入検討の前段階でも歓迎です。